クリスマス スタンプを理解するための10冊

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エディソンサンディスミス スタンプワーク バングル 153mm 心斎橋店

部族ナバホ族アーティストEdison Sandy Smith素材Sterling Silverターコイズスタビライズキングマン石のサイズ22mm x 14mm幅24mm内周153mm 開口部29mmご注意※インディアンジュエリーにはハンドメイド特有のゆがみ・ずれ等がある為、表記サイズには多少の誤差がございます。

エディソンサンディスミスについて1953年に生まれ1970年代からジュエリー製作を始めたエディソンサンディスミス。

Ron BedonieやPatricia Bedonieのいとこでもある彼は今でも都会とは離れたナバホリザベーションのホーガンに住み、伝統的な生活を送っています。

スタンプワーク、インゴッドと呼ばれる銀の塊を伸ばして鋳造されるシルバー、こだわったターコイズ、すべてが彼のセンスにかなったものではなければならない、まさに職人のオールドスタイルアーティストです。

キングマンについてアリゾナ州キングマンでとれるターコイズ。

銅山として現在も開山しており、今でも採掘量が多く非常に有名な鉱山です。

水色〜青に黒いマトリックスが入っているのが特徴ですが、色が変わりやすいため大半がスタビライズされることが多く、ナチュラルのものは珍しくなってきています。

鉄の化合物であるパイライトを含み、深い青をしているものや、均等に染み出すようなスパイダーウェブが入っているものは特にハイグレードになります。

さらにキングマンの中でもイサカピークというエリアで採掘されたものは非常にグレードが高く、コレクターの人気アイテムになっています。

インディアンジュエリーとは 人気の「インディアンジュエリー」。

その名の通り、アメリカ先住民ネイティブアメリカン(いわゆるインディアン)が作ったジュエリーをインディアンジュエリーといい、すべてネイティブアメリカンのアーティストや職人の手によるハンドメイドジュエリーとなっております。

マライカではアメリカ・ニューメキシコ州に直営のトレーディングポストを構え、スタッフがアーティストと直接コンタクトを取ってジュエリーを仕入れています。

ジュエリーのお手入れについて シルバーのジュエリーは時間がたつと空気中の硫化物と反応して硫化し、黒ずんでいきます。

特に汗などが付着したまま放置すると、変色が進みやすくなります。

輝いたジュエリーを装着されたい方は、市販のシルバー磨き布で磨くと元の輝きがよみがえります。

当店では、黒くいぶしのかかったジュエリー、表面がキラキラに磨かれていないオールドスタイル仕上げのジュエリーも多数お取り扱いしています。

そういったジュエリーはあまり布で磨かず保管していただくと、その味がもっともっと出てきます。

お好みにあわせたお手入れで、自分色のジュエリーに育てましょう。

ターコイズのお取扱い方法について ターコイズは地球の力で生み出された自然の石ですので、お取り扱いには多少注意が必要です。

ジュエリーを水につけたり、つけたまま手を洗ったり入浴したりすると石とジュエリーの結合部に水が入り、劣化の原因になります。

またターコイズの変色の原因にもなりますので、水や湿気にはご注意下さい。

  味わいあるキングマンのスタンプワークバングルエディソンサンディスミスのスタンプワークのバングルです。

古びたスタビライズキングマンを使用した、風合いの美しいバングル。

サイドにはエディソンらしいスタンプ使いで絶妙にバッファローヘッドが描かれています。

経年変化をも計算したような味わいがある作品です。

楽天で購入140,400円(税込み)